RM
ラテンアメリカの視覚史を世界的な回路と結びつける出版社。その写真集を重視するのは、写真の連なりが知を構築するからだ。イトゥルビデ、アルバレス・ブラボ、森山が文脈を越えて響き合う。文学の系譜(ルルフォ、コルタサル)も、イメージによる思考として重要である。明示しておく偏りは、編集によってアーカイブと作者性が再編されるタイトルに向けられていること。RMは、翻訳、流通、そしてモダニズムの後世にわたる生を扱う私たちの各セクションをつないでいる。
ラテンアメリカの視覚史を世界的な回路と結びつける出版社。その写真集を重視するのは、写真の連なりが知を構築するからだ。イトゥルビデ、アルバレス・ブラボ、森山が文脈を越えて響き合う。文学の系譜(ルルフォ、コルタサル)も、イメージによる思考として重要である。明示しておく偏りは、編集によってアーカイブと作者性が再編されるタイトルに向けられていること。RMは、翻訳、流通、そしてモダニズムの後世にわたる生を扱う私たちの各セクションをつないでいる。